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男の子が大好きだった(そして今でも大好きな)怪獣、宇宙人、スーパーヒーロー、超兵器、巨大ロボ、モンスター、妖精、恐竜・・・・・・懐かしくも魅力的な〈特撮/SFガジェット〉を全て放り込んだ、「おとなのおもちゃ箱」の誕生です。海洋堂による精密な造形と、思いのままのポーズをとらせて飾れる可動性能を兼ね備えた、大コレクション。それが『特撮リボルテック』です。
コンテンツにこだわらず、制作会社の壁までをとりはらって、新旧、洋邦を問わず、あらゆる空想科学映画・特撮ドラマ・SF小説等から、魅力あるガジェットをフィギュアとしてとりあげます。怪獣やヒーローだけではなく、特撮メカやロボット、ファンタジー映画のキャラクターなど、とりあげるキャラクターも多彩です。
海洋堂制作の緻密な造形に加え、リボルバージョイントを組み込んだフル可動のフィギュアが、基本的に2,850円(税込)の低価格で続々発売されます。
毎月1日に2つの新製品を発売する「月刊フィギュア」形式にてリリースします。毎月集めて壮大なフィギュアアーカイブを構築可能です。
昭和41(1966)年に放映され、当時多くの少年少女を夢中にさせた子供たちの友達“快獣ブースカ”を正確にフィギュア化。くりっとした大きな目は付属の工具で自在に動かすことができ、テレビ以上に豊かな表情を見せてくれる。12個のリボルバージョイントとボールジョイントを組み込み、様々なポーズをとらせることができる。劇中と同様にぴょこぴょこ動く愛嬌ある耳はボールジョイントで可動。ブースカの大好物のラーメンも付属。箸とともに、専用の手に持たせることができる。尻尾も付け根でぐりぐり動かせる。大嫌いな亀に噛み付かれた尻尾と差し替えが可能。全身の毛並みを細かな彫刻と塗装で再現。放映当時はモノクロ放送だったが、現存する資料でカラーリングも正確に再現。マニアも驚き。撮影当時二種類あったぬいぐるみ(スーツ)の形状を作りわけた二種類の頭部が付属。
ディスプレイスタンドとネームプレート付き。
【特撮リボルテック】に東宝特撮映画がラインナップ!先陣を切るのは地底怪獣バラゴン。最もオーソドックスな恐竜型怪獣らしいフォルムのキャラクターであり、地底怪獣というカテゴリの嚆矢となった怪獣ともいえる。13個のリボルバージョイントを組み込み、劇中同様に四つん這い、立ち上がった状態をどちらも再現できる。尻尾はベンダブル機構により、この太さにして曲げることが可能。ぐっと躍動感が出る。耳状のヒレは寝かせた状態と立てた状態のどちらにも動かすことができる。世界の博物館に展示用フィギュアを提供している、動物造形の第一人者松村しのぶが原型を制作。狛犬をモチーフとした特徴的な頭部をはじめ、フォルムや表皮にいたるまで生物感を感じさせる造形。山荘、樹木、逃げ惑う馬など、劇中の場面を創造できるオプションパーツ付き。頭部の角は透明素材を使用し、発光するイメージ。
第一弾を飾るのは、世界的な知名度と人気を誇るあの“エイリアン"。後の映像作品に多大な影響を与えた、その革新的デザインを緻密に造形。リボルバージョイントを13箇所に投入。リボルテックシリーズならではの可動を実現。胸部と腹部が独立しており、上半身を深くかがませる画期的な可動を実現。透明素材を利用し、独特の質感を再現した塗装。人体の器官と機械が融合したような複雑なディテールを精密再現。尻尾はベンダブル構造で自在に曲げることが可能。頭部カバーを通して、内側の眼窩や頭部の模様が透けて見えます。口からは「インナーマウス」が飛び出します。エイリアン・エッグとフェイスハガーが付属。
邦画特撮キャラクターで知名度抜群の“大魔神"が第一弾(No.002)に登場。17個のリボルバージョイントを組み込み、銀幕の大魔神よりも、ダイナミックなポーズをとらせることができます。映画での描写と同様に、ハニワ像と大魔神の顔パーツをすげ替え可能。腕を顔の前で交差する変身ポーズをとらせることもできます。スカート(帷子)は柔らかい素材で成型し、脚を大胆に前後に動かすことが可能。オプションの拳パーツで、表情豊かに演出。手につかまれた悪の領主フィギュアが付属。剣は鞘に刺した状態と、ぬいた状態の2種付属。額の杭は抜き差し可能。ドライブラシ塗装を施した、重厚な質感がイメージを増幅します。