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ゼイラム
眺める造形から、遊べる造形へ。 アクションフィギュア版「ゼイラム」 雨宮慶太脚本・監督による初の劇場公開作品「ゼイラム」で、不死身のエイリアン“ゼイラム”の立体造形を手がけたのが、今やクリーチャー造形の第一人者竹谷隆之氏です。 映画公開当時、竹谷氏と海洋堂が初めてコラボレートした作品である「ソフビ製組立キット版ゼイラム」を雛形とし、ダウンサイジングと関節の可動機構を盛り込み、アクションフィギュア化。 本商品では、オリジナルディテールをスポイルすることなく、元のソフビキットに可動関節を組み込んだかのようなアクションフィギュアとして、開発を進めました。可動機構を軟質素材で覆うという撮影スーツと同様の仕様となる新しい関節が組み込まれ、差し換え式の頭部パーツには、内蔵された「高発光LED」が暗闇で不気味に光る……という、驚きのギミックも盛り込みました。 新たな仕様で甦った、伝説の生物兵器「ゼイラム」のアクションを堪能してください。 雨宮慶太 1959年生まれ千葉県出身 イラストレーター、監督、脚本、デザイナーなど様々な分野で活躍するマルチクリエイター。独自の世界観で数多くのアニメ、特撮を手がける。 竹谷隆之 1963年生まれ北海道出身 有機的なメカニックデザイン、クリーチャー系の造形で圧倒的な支持を受ける原型師。 その精巧かつ存在感溢れる作風は東洋一と名高い。 |